ときめきオペラ

ほぼ劇場、時々スタジオ。演奏家写真フォトスタジオ@初台店主、長澤直子です。のしあがり日記、本音で書いてます。オペラ撮ってるか見てるか。たまに毒吐。趣味の着物リメイク,手芸,ワードプレス,各種デザインなど、もう何でもありです。

ブログ統計情報

  • 32,917 アクセス

人気の投稿とページ

世界への扉―2019年ありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。感謝✨

© ときめきオペラ All rights reserved.

死とコロナ

「コロナ禍 死にたいと思った」俳優や音楽家などの3割以上https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210115/k10012815241000.html
という記事が、NHKのニュースに出ていました。

新型コロナウイルスの影響について文化関連の団体が俳優や音楽家などを対象にアンケート調査を行ったところ「コロナ禍で死にたいと思ったことがあるか」という質問に対して3割以上が「ある」と回答するなど、厳しい現状が浮き彫りとなりました。

NHK

正直な話、自分から死にたいとは思いません。(←オプティミストだから?)死と隣り合わせているという実感が強烈に強くなりました。

人は皆、死に向かって時を刻んでいる・・・。そんなこと普段は意識していませんでしたが、それが明らかに形となって、意識の中に立ち現れました。

要するに、2択です。
コロナに罹って死ぬか。
コロナを恐れて経済的活動をせずに(出来ずに)死ぬか。

どちらもご免ですが、コロナが去っても、新しい別のウィルスが出てくるかもしれないしなぁ・・・。
最終的には

「死ぬ」。

そういう実感を持つと、何か今まで色々遠慮してたり我慢していたことが、急に馬鹿馬鹿しく思えて来ました。

私どうせ死ぬんだし、そんな我慢なんかする必要ないんじゃないか(←そこ⁇)

まぁ、「ケンタッキーたべときゃ良かった~」とか、その程度のことですが(笑)


写真も同じ。

悔いのないように、撮りたい人は撮る。
良い写真を撮るためなら、手段は問わないです。

どのみち、写真を撮らなければ、自分は死ぬ。
だって、他のことで、私におカネを出してくれる人はいませんからね。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

私のフォロワーさんが素晴らしい理由❣

お陰さまで、インスタフォロワー1500達成しました❣フォローありがとうございます。 オペラ写真家の理想のインスタを目指…

【要項】2021年1月度・撮影モデル募集情報(演奏家さん限定)

フォトグラファーナオコが自己のスキルアップのために行う撮影に、モデルとしてお付き合い頂ける演奏家の方を、月に2~3名募集致しております。写…

ページ上部へ戻る