ときめきオペラ

ほぼ劇場、時々スタジオ。演奏家写真フォトスタジオ@初台店主、長澤直子です。のしあがり日記、本音で書いてます。オペラ撮ってるか見てるか。たまに毒吐。趣味の着物リメイク,手芸,ワードプレス,各種デザインなど、もう何でもありです。

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マミヤ RB67 ProS

20147/10

おカネをかけずに簡単に・・・で良いですか??①

「タダほど高いモノはない」って話です。また、ラクには達成できないからこそ、その製作過程で、様々な工夫やアイデアが生まれて来るんだな、って思うのですよ・・・。

突然ですが、引退したら、中判のフィルムカメラを使用した、写真教室をやりたいです。下の写真のカメラが「中判」です。

マミヤ RB67 ProS

マミヤ RB67 ProS


一般のカメラとの大きな違いの一つは、「フィルムの面積が大きい」ということに始まります。機動性は少なく、写真館などで、三脚に固定して、記念写真を撮るといった用途に適しています。簡単に、「プロ用」とでも言いましょうかね。もっとも、デジタルネイティブの皆さんに至っては、カメラ=デジカメという認識しかないのかもしれませんが。また、すっかりフィルムからデジタルに取って変わった現代、カメラマンの中にさえ、「フィルムで撮ったことがない」という人たちがいるかもしれません。かくいう私だって、ほぼ99%デジタルで撮ってますし、デジタル大好きです。んじゃ、何で今更、フィルムなんか教えたいの??ですよね。

まず、私が考える「フィルムカメラ」の優れた点を、いくつか挙げてみます。

☆フィルムの数に限界があるので、無駄なものは撮らない
★コストが制限されるので、1押し1押しが慎重になる
☆仕事の成果が、「フィルム」という「物体」として残る

どーです、何となく、タイトルの意味するところが、わかって来ませんか・・・。

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