ときめきオペラ

ほぼ劇場、時々スタジオ。演奏家写真フォトスタジオ@初台店主、長澤直子です。のしあがり日記、本音で書いてます。オペラ撮ってるか見てるか。たまに毒吐。趣味の着物リメイク,手芸,ワードプレス,各種デザインなど、もう何でもありです。

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20147/9

写真を「聴く」ーーー見えないシャッターチャンス③

師匠の言葉で、もう一つ、忘れがたいものをご紹介したいと思います。「動いているところは綺麗じゃない。」これは、本当にもうビックリしたというか、雷に打たれたくらいの驚きでした。「えっ、だって、そんなこと言われても、人間、呼吸してるんだから、動いてるに決まってるじゃないの。先生、無茶なーーー。」←と思いましたよ・・・。しかし、今ではそれが、自分の一つの拠りどころのようなものにもなっているので、全く、弟子は師匠に良く似てくるものです。

日本モーツァルト協会 第510回例会より

日本モーツァルト協会 第510回例会より
ラルス・フォークト(ピアノ) アイヴォー・ボルトン(指揮) ザルツブルク・モーツァルテウム管

そんなに驚いたもう一つの理由は、これまたその前についた、ある先生が、「音楽というものを表現するために、動きのあるシーンを撮れ。」と、しきりに仰っていたからなのです。それで、動きの速い部分をいっしょけんめ撮ってたわけですが(素直なだけが取柄)、何となく、違和感というか、これで良いんだろか・・・と感じていたところに、別の先生(←その後の私の師匠となった)の、「動いているところは綺麗じゃない。」です・・・。それで、「生きてる人間にそりゃムリよ」と思いつつも、これまた素直に、今度は、「止まっているところ探し」が始まったのでした。

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