視線・正しく見るということ
常日頃から、機会をみつけては、オペラや演奏会に足を運ぶようにしています。
元々、生演奏に浸るのが好きということもありますが、「見る」「観察する」ということは、一番の写真の勉強なのです。正しく「見る」ことができなければ、正しく魅力を伝えることもできない。カメラを手にしてはいなくても、撮ることを意識して、そのために見る。耳からの情報を蓄えておく。
そういったことの全てが、やはり、写真につながっている。

そして、もっと重要なことは、音楽に対して感動する心を持つことです。感動のない写真は、何枚撮っても全てが空しい。記録が残っていればいいというだけなら、誰が撮っても同じということになってしまう。自分が納得できないだけかもしれないですけどね。
日々、精進です。
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