ときめきオペラ

ほぼ劇場、時々スタジオ。演奏家写真フォトスタジオ@初台店主、長澤直子です。のしあがり日記、本音で書いてます。オペラ撮ってるか見てるか。たまに毒吐。趣味の着物リメイク,手芸,ワードプレス,各種デザインなど、もう何でもありです。

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断捨離予告。理想は、何もない空間。 無理だけど。
「希望よ、来たれ!」4か月ぶりの演奏会。少しずつ戻りつつある、以前の風景。決意すれば、全てのことが可能になる。
レタッチに思うこと。全ての人は、皆美しい。自信をもって、大切にして頂きたいなぁと。
D850で試し撮り。率直な感想。
最近の楽しみ。コレで当分楽しく過ごせそうです(笑)
演奏する表情
「フリーランス」と書いて、「毎日が職探し」と読む
待ち遠しいお仕事
撮影の金額に思うこと。正直な話、金額自体はどうでも良いです。理想のお客様に出会うために・・・✨
金額は、理想のお客様に出会うための、呪文のようなもの。 間違った出会いをしないために。

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20165/29

撮りたい思い。そして言いふらす。

METライブビューイングの《ロベルト·デヴェリュー》を見て来ました。ラドヴァノフスキーのエリザベスが素晴らしかったです。彼女について今までは、ちょっと強い声の人というか、器用なソプラノというイメージしかなかったのです。ところが今回、予想をはるかに越える、大変な感銘を受けました。その強い声に加え、見事と言って良い「ベルカント」を自在に駆使した完璧に近い歌作り。威厳と圧力に始まり、老醜を晒す哀れな幕切れまで、巧みに女王の苦悩と破滅を表現していて圧倒されました。出来ることなら、もう一回見たいと思っています。

というわけで、稀有の歌声に触れて、無性に込み上げる熱い思いがありました。「撮りたい思い」です。勿論、映画館で隠し撮り・・・とかいうのではありませんよ。ソンドラさんに限ったことではないですが、心に「刺さる」歌声に、無条件で反応してしまうのです。
しゃしんを仕事にしてはいても、「撮りたい~」と思った方ばかり撮れるというわけでは、決してありません。でも・・・「撮りたい」対象、またはその気持ちを持ち続けることは、非常に重要なことだと思うのです。それから、そのことを誰かに話す。言いふらす(笑)ただそれだけで、確実に「撮れる」確立を上げることが出来るのですよ・・・。これ、ホントです。

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20205/16

物撮りチャレンジサンプル集

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