写真のその先にあるもの
お店を借りることを決めて、もうすぐ一年。およそ、普通とは違う「お店の始め方」をしたのかなと、最近では思いますし、人にも良く言われます。そもそも、写真を始めるにしろ、同じような感覚でした。誰かに相談するとか、事業計画を立てるとか、そういった「起業準備」のようなことは一切せずに、ここまで来てしまいました。どういう写真をやればどれだけ儲かるとか、利益を多くできるとか、そういった概念が、最初から欠如しているのです。大体において、「カメラマンになろう」とか「なりたい」という気持ちを持たなかったです。「オペラの写真を撮りたい」ということは、ずっと思っていましたけれど。そして、「撮りたい」だけだとただの趣味でしかないけれど、私には、その先の思いが強かった。先というか、ずばり、オペラの魅力を伝えたい、広めたいという思い。オペラを撮るということが、広めたいという思いに直接つながっている。
今、こうして写真で生計を立ててはいるけれど、正直な話、それだけでは、私はあまり幸せではない。やはり、オペラを広めるような活動をしていたい。演奏家でもなければオペラ制作でもない。実際のオペラは何もやってはいないけれど、広める役の人だって、いないといけないんじゃないのと思う。

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