シャッターの音を消すには??ーーー「透明人間」になる方法
「シャッターの音を消すにはどうしたら良いですか??」
色々な方から頂くご質問ですが、これは、ないですね。一眼の場合、構造上、音は必ず出てしまいます。(←構造の話をすると、かなり長くなってしまいますので、それについてはまた別の機会にということで・・・)どうしても音を消したいなら、いわゆる「デジカメ」を使用するのが良いでしょう。ただ、「デジカメ」だと、他の色々な問題が出ます。(←デジカメ問題の話をすると、またかなり長くなってしまいますので、それについても別の機会にということで・・・)
しかし、音を消す方法は、確実に「あります」!!!いぇ、「音を消す」、というか、自分の姿が見えなければいいのですよね。撮ってるという存在がわからなければ、音について指摘する人もいないでしょうから。透明人間になれば良いのですよ。えっ、どうやって、透明人間になるか、って・・・??科学の進歩を待ちましょうf^_^;
そんなの待てない、明日、撮影がある!!!・・・という、お忙しい方のために、私が実践している方法のご紹介を。
①舞台袖の小窓から撮る
②金魚鉢の中から撮る
※金魚鉢=客席後方にある。照明や音響操作のための部屋。
③ゲネプロで撮る
※ゲネプロ=最終舞台稽古のこと。原則止まらず、全て本番通りに行う。
①③の場合、万全を期して、カメラは「消音ケース」に入れる。
これで、いずれもお客さまからは見えませんから、シャッターの音でご迷惑をかけるということもないわけです。ただし、撮る上では、かなり負荷はかかりますけど。普通の状態を100としたら、30くらいの実力になってしまいますかね。でも、舞台というものは、お客さまに楽しんで頂くことが目的ですから、自分は「下働き」だということを忘れてはなりません。お客さまが主役です。・・・本当は透明人間になって、最前列とかで、バシバシ撮ってみたいですけどね!
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