ときめきオペラ

ほぼ劇場、時々スタジオ。演奏家写真フォトスタジオ@初台店主、長澤直子です。のしあがり日記、本音で書いてます。オペラ撮ってるか見てるか。たまに毒吐。趣味の着物リメイク,手芸,ワードプレス,各種デザインなど、もう何でもありです。

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201712/13

団員一人一人のストーリーをもっと知りたい。そう思うのは私だけなんでしょうか・・・。

先日、某オケの理事長のインタビュー記事を読んでいて、ふと思いました。素朴な疑問です。

オーケストラにとって、音楽監督,指揮者が重要ということはよぉくわかるのですが、オケ=指揮者・・・ではないですよね??

それにしても、インタビューや記事などでも、オケの中の団員が取り上げられるというのを、あまり目にしません。指揮者のお話はもちろん興味深いのですが、団員一人一人のストーリーをもっと知りたいと思うファンも多い気がします。数の原理(??)からいっても、指揮者より団員の方が圧倒的に多いのですから、そういう意味ではネタが尽きるということもありません(笑)
個々のストーリーは少し小さくて、驚きや発見は少ない世界かもしれない。けれど丁寧にうかがって行くことで、それぞれの背景とつながることが出来る。そして数も沢山なので、積み重ねで大きな広がりが出てくるように思えてなりません。
それなのに、どこのオケも指揮者の話ばかりで、個々の団員にクローズアップしていない。これはファン獲得という視点からしても、とてももったいない話のような気がします。

自分のビジネス(←というほどのものでもない💦)でも、同じような考えで進めて来ました。写真の仕事を始めたときに「小さい仕事を沢山取る」という方針に決めたのです。そういう仕事は数も多く、ライバルもあまり現れませんから長く続きます。

もし、おぺえく演スタでどこかのオケ(やオペラ団体)に関わるということがあるなら・・・指揮者(や演出家)ではなく、個々の団員にももっと注目して行きたいものです。

※この投稿は、長澤個人の率直な感想を述べたもので、特定のオケや個人について批判するものではありません。

イラレ独習2W目に突入しています。こちら↑は文字入力の練習で、投稿の内容とは無関係です(;´・ω・)


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