ときめきオペラ

ほぼ劇場、時々スタジオ。photographer_naokoのアタマの中。オペラ撮ってるか見てるか。たまに毒吐。

広告収入だけではない。サイト運営から得られるもの。——―オペラ広め隊の歩き方

time 2017/09/12

ポータルサイトを運営する理由は何でしょう。
一般的には、一つの収入源とするためでしょうかね。
アフィリエイト、あるいは純広告や記事広告での収入。
メルマガへの登録を促して、そこで商材の販売に誘導・・・というのもありますね。

ところが、おぺえくでは、そういったことは一切やっていません。
理由は、写真家だから。
本業でもないのに、宣伝でおカネを取ろうなんて無理なことです。
なので、最初から「広告費を頂く」ということを、考えに入れませんでした。

そう、私がサイトから得ようとしているのは、「広告費」ではないのですよ。
自分が変わっているだけかもしれませんが・・・💦

サイト運営に求めるもの。
それは、チャンスですね。
出会いと言い換えても良いです。
このサイトによって、色々な方が、自分を「見つけて」くれました。
簡単には出会えそうもない方々が、喜んで会いに来てくれたりもします。

そもそも、収入を得ることだけが、仕事の目的ではない。
とにかく、オペラの魅力を広める発信を、私は続けたい。

とは言っても、自分自身が死んでしまったら、発信も何もないわけですので、ちゃんと収入を得ながらでないと、継続出来ないことなのです。
どんなに素晴らしい活動をしようとも、ボランティアではダメなのです。

で、タイトルにも書いた「広告収入だけではない。サイト運営から得られるもの。」に、また戻ります。

どうでしょう。
既存のモデルとは異なるものを作り出そうとしているのだ、と思ってみては。
そもそも、オリジナリティでは自信があります。

「オペラの魅力を広めたい」ということは、自分自身にとっては、全く損失のない活動です。
では、誰に何を買ってもらえるのか。
徹底的に、そこの部分を考えようと思いました。

ここで、間違ってはいけないのは、下の2つ。
「会員制の有料サイトにする」
「主催者から広告費を頂く」

何故なら、情報に対しておカネを払う人は、コアなファンだけで、数が限られてしまうから。
その時点で、読者に制限をつけてしまうと「やっぱりオペラはハードルが高いのね・・・」という印象を強めてしまう。

また、主催者様からも、絶対に、広告費を頂いてはいけません。
宣伝屋ではないから。

絶対に無料のままにしないといけない。
でないと、「広める」どころではなくなってしまう。
誰もが無料で情報を得られることが、ネットの良いところ。
その利点を生かしつつ、オペラを広めよう、という話なのですから。

広告費も取らず、有料でもない、もちろんボランティアではない。

こんなことって、出来るんですかね・・・☠☠☠
しかし、やり始めてみると、意外とこれが面白いのですよ。
やっぱり、自分が変わっているだけなのかもしれません・・・💦

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2017年9月8日
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