ときめきオペラ

ほぼ劇場、時々スタジオ。演奏家写真フォトスタジオ@初台店主、長澤直子です。のしあがり日記、本音で書いてます。オペラ撮ってるか見てるか。たまに毒吐。趣味の着物リメイク,手芸,ワードプレス,各種デザインなど、もう何でもありです。

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2014年7月27日 アデルソンとサルヴィーニ

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20176/25

笑顔は良い。だけれども、笑顔の写真がいつも良いとは限らないという、個人的見解について。

人の笑顔とは、本当にありがたいものです。
好意を抱いている人ならなおのこと、たまたま出会った人、通りすがりの人、どんな人でも、笑顔だとなごみます。

ところがこれが、写真に撮った場合、全ての笑顔が良いとは限らない。
笑顔写真を撮る上で注意したいのは、特に「目」の存在なんですね~。
大きく笑顔をするのは結構なんですが、笑い過ぎて目が細くなってしまうと、ほとんど見えなくなりますから、注意が必要です💦

スナップ写真などの、自分だけが見る類の写真なら、どんな笑顔でも良いと思うのです。
写真の中の笑顔が、楽しい記憶を呼び覚ますきっかけになってくれる。

演スタのスタジオ撮影の場合、大体は、第三者に見せるための写真を撮っている。
だから、笑顔で誤魔化すのでは、充分ではないのです。
単に笑って感じが良いのではなく、その方にとって、一番いい角度や表情を探す。
それが使命と言っても良い。

もしかして注文の多い写真屋さんかもしれませんが、写真って、一種の「夢」を売る商売ですよね。
当然のことですが、喜んで人に見せたくなるような、そんな写真を撮らないといけないなと、常々と思うのでした。

それにしても、一口に「笑顔」と言っても、色々な種類がありますね。
モナリザのような微笑もあれば、口の中が見えるくらいの大爆笑もあるでしょう。
シニカルな笑い、含み笑い、ほくそ笑み・・・などなど、感情と同じくらい様々に、笑い顔はある。


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